工房で取り扱いしている素材(金属)の紹介です。

 

 

プラチナ900 

 

プラチナ1000(90%)と10%のパラジウムなどを混ぜ、加工しやすくなっています。
ほとんどのプラチナの製品はこのプラチナ900です。
チェーンなどはプラチナ850が主流です。
刻印はPt900、Pt850と表記してあります。

 

 
K18・K18ピンクゴールド


純金75%とシルバーと銅の合金25%の金のことです。 
合金のシルバーと銅の分量によって黄色やピンクなど色の変化を表現します。
刻印はK18または750などと表記してあります。

 

 

K18WG(ホワイトゴールド)

 

純金75%とパラジウムやその他の合金25%の金のことです。
金の分量は18金と同じですが、こちらも合金に何を入れるかによって、黄色の色味が変わってきます。
K18WGの商品には、ほとんどメッキ加工がしてあるので、この表面加工はすこしずつ剥がれてきます。再度メッキ加工も出来ます、またはその経年変化をお楽しみください。
刻印はK18WGと表記されています。

 

 

         K10・K10WG・K10ピンクゴールド
 
純金40%とその他の金属の合金60%の金のことです。
刻印はK10と表記してあります

 

 
シルバー


純銀(100%)では柔らかすぎるので、7.5%の銅などをまぜて、硬度をもたせ、加工しやすくしています。
いぶし加工などで色々な表情を楽しんでいただけます。
刻印はSILVER,sv925,925などと表記してあります。

 

 

 その他の金属についてもご相談ください。